将来への安心と、夫婦らしい時間を楽しむ暮らし
「車が通るたびに、家が揺れるんです。」
築50年近い住まいで暮らしていたK様ご夫婦。車が通るたびに揺れることへの不安や老朽化を感じ、定年を機に建て替えを決意した。
戸建ての総金額などわからないことも多く、知識の蓄積のために定年退職の3年前から考え始めた。
そこで3、4社を紹介され、出会ったのがアオイ建設だった。
「まだ3年先の計画です、と伝えていたんです。それなのに役所で土地のことを調べてくれたり、擁壁についてアドバイスをくれたり。最初からここまで本気で向き合ってくれたのは、アオイ建設だけでした。」
そこからアオイ建設とのみ打ち合わせを重ね、無事3年後に理想の平屋が完成!
理想の平屋には、これからの暮らしを熟考したポイントが詰まっている。
そもそも平屋を選んだのにもこれからを見据えた理由があった。「今は若くて動けるけど、今後を考えたときに2階への上り下りはどんどんしていかなくなると思いました。」
さらに将来身体がきかなくなってしまうことを考えて廊下、お手洗いは広め。段差も危ないと感じ、全扉を上から吊る引き戸タイプにした。
安心できる新しい我が家では、個々の趣味を楽しみながら二人の時間を大切にしている。
奥様の趣味はパン作りと革の小物づくり。旦那様はバドミントンとバイク。それぞれに趣味、仕事を持ちながらも最も長い時間を過ごすのは広いLDK。お二人で集い、ゆったりとした時間を満喫されているそう。
それぞれの時間を大切にしながら、ときには広いLDKでゆったりと過ごす。趣味を楽しみ、夫婦で語らい、心からくつろげる時間が流れる住まい。
K様ご夫婦にとってこの平屋は、まさに「終の棲家」であり、「和みの家」そのものとなった。
パン作りも魚料理も快適に。ゆとりあるキッチン空間
共通のご趣味である釣りで釣った魚を捌くため、手元にダウンライトを設置。
明るくて見やすいため重宝しているそう。
さらに奥様の趣味であるパン作りを思いっきり楽しめるようキッチンは広めに。
たくさんの専門機器が並んでも圧迫感がないのがポイント。
珍しいブルーのキッチンに青いモザイクタイルを合わせた。
景色と開放感を楽しむ、ゆとりのLDK
来客時にも対応できるよう、とにかく広いLDKを希望していた。
ご友人が遊びに来た際にも「広くて素敵だね」と好評だという。
料理をしながらテレビが見られる間取りにも大満足。
西側にある大きな窓は、高台にあるという立地を生かして設置された。
眺望がよく、抜ける風が気持ちいい。
標準仕様の二重サッシがとても機能していて夏は涼しく、冬は暖かいとのこと。
グリーンが映える、やさしい表情の外観デザイン
築50年近い住まいからの建て替えということもあり、これからの暮らしやすさを重視して平屋を選択。
ベージュ系の外壁を選択することで、やさしく落ち着いた雰囲気に仕上げた。
屋根やポストは奥様の好きな緑を中心にコーディネート。
玄関まわりは深めのポーチを設け、雨の日でも出入りしやすいのがポイントだ。
絶対にほしかったという駐車場も叶え、デザインと実用性のバランスが取れた外観となった。
趣味と好きなものに囲まれる、奥様だけの特別な空間
趣味の革製品作りと、収集しているカエルのぬいぐるみを飾るため、8帖という広さを確保。
ミシンを3台置いても余裕があり、制作に没頭できる空間となった。
壁面にはお気に入りのカエルグッズをディスプレイし、好きなものに囲まれて過ごせる特別な一室だ。
すっきり片付く、心地よい寝室
ベッド下収納を活用することで、限られたスペースでも高い収納力を実現。クローゼットにはバドミントンや釣りの道具もすっきり片付き、居室はいつも広々。自分の時間を落ち着いて過ごせる、居心地のよい空間となった。
標準仕様で叶えた、快適な洗面スペース
「洗面台は標準仕様でも想像以上に使い勝手がよく、大幅なグレードアップをしなくても快適に使用できています。」と奥様。
石目調のやさしい壁紙が空間にほどよいアクセントを添え、清潔感のある印象に。
愛用していた家具も事前に寸法を測って配置計画を行い、新居でも無理なく使えるよう工夫した。
収納力を高めた、実用的な玄関スペース
元々はシューズクロークの予定だったが、二人暮らしで靴がそんなにないことや広すぎる玄関は不要と考え、納戸とした。タイヤや工具など家の中にはあまり入れたくないものを置くのに役立っている。
玄関扉には網戸がついて換気機能も抜群だ。
ひと工夫で使い勝手を向上したトイレ計画
奥様のご意向でタンクレストイレを選択。手を洗うところがないことを気にされたため、手洗いを提案したところすぐ使えて良いとのことで採用された。
やさしい花柄のクロスが空間を彩り、毎日使う場所を明るく可愛らしい雰囲気に演出。側面のカウンターにはお気に入りの雑貨を飾り、自分たちらしい空間づくりも楽しんでいる。
暮らしに彩りを添える、お気に入りのニッチ
もともとニッチをつける予定はなかったが、アオイ建設からの提案で設置。
ちょっとした小物を置けるのでとても満足しているそう。
「もっと増やせばよかったですね」と話すほど、お気に入りのスペースとなった。
将来を見据えた、ゆとりある廊下設計
こだわりのポイントとして一番にあげられた「広い廊下」。
将来車いすを使うことになっても安心して通れるよう設計されており、段差も設けていない。
全室引き戸としたことで扉の開閉による負担を軽減し、スムーズな動線を実現した。
将来のためだけでなく、日々の暮らしの中でもその使いやすさを実感しており、ご夫婦にとって安心感につながっている。
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