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生活感を隠し、好きなインテリアを楽しむ。バリリゾート風の住まい。

生活感を隠し、好きなインテリアを楽しむ。バリリゾート風の住まい。

藤沢市U様邸
延床面積:105.58㎡(31.93坪) 敷地面積:149.63㎡(45.26坪) 工法・構造:木造軸組 家族構成:夫婦+子ども1人 金額:2,738万円

結婚当初から温め続けた、理想の暮らしをカタチに。

「家だけは絶対に妥協したくなかったんです。」結婚当初から注文住宅への憧れがあり、長年にわたって情報収集を続けてきたU様ご夫婦。住宅展示場や建築会社を見学しながら理想の住まいを研究し、特に奥様はInstagramや施工事例を参考に、自分たちらしい暮らしのイメージを膨らませていった。

どんな間取りにしたいかだけでなく、どんな家具を置き、どんな雰囲気の中で暮らしたいかまで具体的にイメージ。住まいそのものだけでなく、インテリアまで含めた理想の空間を思い描いていたそう。

そんなご夫婦の印象に強く残っているのが、家づくりのスタートとなった打ち合わせ。「話したことがすぐ形になって、一気に家づくりのイメージが湧いたんです。」ヒアリングしながらその場で間取りを描き、理想の暮らしを具体化していく打ち合わせスタイルに驚いたという。その後、希望条件に合う土地も紹介され、計画は一気に現実に。「担当の方がすぐに『いい土地ありましたよ』って紹介してくれて。それが私たちの希望にぴったりだったんです。」

家づくりが進むなかでも、ご夫婦の理想を一つひとつ整理しながら間取りをブラッシュアップ。「できないことは理由を教えてくれるんです。でも頭ごなしに否定するんじゃなくて、『こうしたらどうですか?』って一緒に考えてくれました。」

何度も打ち合わせを重ねながら理想を形にしていき、完成したのは生活感を上手に隠しながら、お気に入りのインテリアを楽しめる住まい。白を基調とした空間に選び抜いた家具や照明が映える、非日常を感じられる心地よい空間が広がっている。

好きなものが映える、余白のあるLDK

好きなものが映える、余白のあるLDK

アジアンテイストやバリ雑貨が好きだった奥様。家具や照明、アートまで世界観を統一し、憧れだったバリリゾートのような空間を目指した。壁や天井はあえてシンプルにまとめ、お気に入りのインテリアが引き立つよう計画。好きなものに囲まれて過ごす、心地よい暮らしが広がっている。

魅せるキッチンと、隠す収納

魅せるキッチンと、隠す収納

ブラックで統一したキッチンは空間の主役。一方で電子レンジや炊飯器など生活感の出やすいものはパントリーへ集約。見せたいものと隠したいものを明確に分けることで、理想としていたすっきりとした暮らしを実現した。

収納は、多すぎるくらいがちょうどいい

収納は、多すぎるくらいがちょうどいい

打ち合わせ当初、ご主人様は「収納が多すぎるのでは?」と感じていたという。一方で奥様が大切にしていたのは、生活感を見せずに暮らせること。電子レンジや炊飯器はパントリーへ、学校のプリント類も見えない場所へ。必要な場所に必要な収納を設けることで、住まいの中には物がほとんど見えない状態を実現した。結果として空間はすっきりと整い、より広く感じられるように。暮らし始めてから、その収納計画の価値を実感しているそう。

洗う・乾かす・整える。家事動線を考えた洗面空間

洗う・乾かす・整える。家事動線を考えた洗面空間

ワイドミラーとブラックの照明が印象的な洗面室。デザインだけでなく、毎日の使いやすさにもこだわった。隣接するランドリースペースにはガス衣類乾燥機「幹太くん」を採用。雨の日の洗濯はもちろん、お子さまの体操服や水着もすぐに乾かせるため、住み始めてからその便利さを実感しているという。デザイン性と実用性を両立した、ご家族お気に入りの空間となった。

光の表情を楽しむトイレ空間

光の表情を楽しむトイレ空間

光が壁に映り込み、水面のような陰影を生み出す照明を採用。その照明がより美しく見えるよう、クロスも含めて空間全体をコーディネートした。ご主人様が住まいの中でも特にこだわりを詰め込んだ場所のひとつ。昼と夜で異なる表情を楽しめる、落ち着きのある空間に仕上がっている。

暮らしの中にある、小さな贅沢

暮らしの中にある、小さな贅沢

ご友人やお子さまのお友達が遊びに来る機会も多いというU様邸。休日にはウッドデッキでBBQを楽しむこともあり、庭は家族や仲間が集まる大切な場所になっている。ふと耳を澄ませば、ご近所さんの口ずさむ歌声が聞こえてくることも。そんな穏やかな時間も、この場所のお気に入りのひとつ。

一年を通して心地よく過ごせる住まい

一年を通して心地よく過ごせる住まい

ブラックを基調とした落ち着きのある外観。長い時間をかけて理想の住まいを思い描いてきたご夫婦らしい、シンプルで飽きのこない佇まいとなった。南側に大きな窓を設けたことで暑さへの不安もあったそうだが、実際に暮らしてみると「夏も思ったより暑くならないし、冬も快適でした」とのこと。デザインも住み心地も満足できる住まいとなった。

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