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愛車を眺め、家族を見守る。こだわりを詰め込んだビルトインガレージの家

愛車を眺め、家族を見守る。こだわりを詰め込んだビルトインガレージの家

海老名市K様邸
延床面積:166.44㎡(50.34坪) 敷地面積:139.11㎡(42.08坪) 工法・構造:木造軸組 竣工年月:2024年09月 家族構成:夫婦+子ども2人 金額:2,211万円
住み慣れた暮らしを見つめ直し、さらに快適な住まいへ

住み慣れた暮らしを見つめ直し、さらに快適な住まいへ

ご主人のお仕事の都合で神奈川に戻ることになったK様ご家族。
元々ご夫婦ともに東京・横浜ご出身で、ご両親も高齢になってきたことから、「将来的には地元の近くに戻りたい」という想いもあった。
以前は戸建ての賃貸住宅にお住まいで、住み心地にも満足されていたそう。
細かな要望まで反映できる注文住宅だからこそ、前の住まいで気に入っていた部分をベースにしながら「より自分たちの暮らしに合うようブラッシュアップした家」を目指し、理想の住まいづくりを実現することができた。

建設会社は大手ハウスメーカーから工務店まで、幅広く比較検討。
価格と品質のバランスがよい会社を探していたところ、施工事例や口コミを参考に当社が候補に。
実際に来社し、営業担当をはじめスタッフが親身に対応してくれたことが大きな決め手になった。

またご主人の希望であるビルトインガレージの施工実績が豊富だったことも安心材料のひとつに。
同じ車種を所有しているオーナー様の施工事例も参考になり、具体的なイメージを描くことができた。

愛車を守り、眺めて楽しむビルトインガレージ

愛車を守り、眺めて楽しむビルトインガレージ

家づくりで最もこだわったのがビルトインガレージ。
愛車への想いが強く、ご主人は「盗難に遭う夢を見ることもあった」というほど防犯面も重視。

電動シャッターを採用し防犯性を高め、内装はコンクリート打ちっぱなしのシンプルなデザインで統一。
天井には木目調を採用し無機質になりがちなガレージ空間に温かみをプラスした。

奥の高所用窓は寝室兼書斎とつながっており、室内から愛車を眺めることができる。
仕事から帰宅したあとや就寝前のひとときにも愛車を身近に感じられる、車好きならではのこだわりを叶えた。

リビングと和室が繋がる開放的な空間

リビングと和室が繋がる開放的な空間

以前の住まいで使い勝手が良かったことから、18帖のLDKと和室がつながる間取りを採用。

足元には木目の美しい無垢フローリングを使用。木ならではの豊かな風合いや質感を楽しみながら、床暖房も備えることで冬場も快適に過ごせる空間に仕上げた。
また、隣接する和室は現在、奥様とお子さまの寝室として活用。リビングと隣接しているため、お子さまを寝かしつけた後も様子を見ながら家事ができるのが大きなメリット。
「泣いたらすぐに行けるので、家事もはかどります」と奥様が話してくれた。
 

家族を見守れるフラットキッチン

家族を見守れるフラットキッチン

キッチンには開放感を重視したフラットタイプを採用。
視線を遮る壁がないため、料理や片付けをしながらでもリビングや和室まで見渡すことができる。
小さなお子さまがいるご家族にとって、どこにいても様子を確認できる安心の設計に。

背面にはカップボードとパントリーを設け、調理家電や食品ストックをすっきり収納。
見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさにも配慮している。

洗濯がもっと楽になる、こだわりのランドリールーム

洗濯がもっと楽になる、こだわりのランドリールーム

ランドリールームは奥様こだわりの空間だ。
室内には広々とした造作カウンターを設け、洗濯物をたたんだりアイロンがけをしたりと、ゆとりを持って作業できるスペースを確保。洗濯機横には可動棚を設置し、洗剤やハンガー、タオル類などをまとめて収納できるようにしている。

天井には室内物干しを設置。除湿機を活用し短時間で洗濯物を乾かすことができ、天候に左右されない家事環境を実現した。
さらにランドリールームの隣にはバルコニーを配置。洗濯物を外干ししたいときも、スムーズに干すことができる。

「広くて使いやすいです。前の家では雨の日は部屋干しをしていたので、とても助かっています。」と笑顔で奥様が話してくれた。

生活リズムの違いに配慮した間取り

生活リズムの違いに配慮した間取り

仕事の都合で帰宅が遅くなることもあるご主人。
そのため、家族が就寝している時間帯でも気兼ねなく過ごせるよう、生活空間を分けることを計画段階から重視。
1階に寝室と書斎を一体化したプライベートルームを設置。仕事や趣味に集中できる空間として、多目的に活用している。

書斎スペースには大型モニターやデスクを配置し、在宅ワークや趣味の時間を快適に楽しめる設計に。
「子どもとゲームをしたりもしますよ」とご主人が楽しそうに話してくれた。

愛車を眺め、家族を見守る。こだわりを詰め込んだビルトインガレージの家

一方、寝室側は木目の床材と落ち着いた色合いでまとめ、ゆったりとくつろげる空間に。
ヘリンボーン柄のアクセントクロスが上質な雰囲気を演出している。

この部屋の大きな見どころがビルトインガレージとつながる高所用窓だ。
愛車を眺めることができるよう設計されており、仕事から帰宅した後や就寝前にも愛車を身近に感じられる特別な場所となっている。

デザインと収納力を両立した玄関

デザインと収納力を両立した玄関

住まいの第一印象を決める玄関は、デザイン性と使いやすさを両立した空間に仕上げた。

玄関横には大容量のシューズクロークを配置。ご家族の靴はもちろん、ベビーカーや外遊び用品なども収納できるため、玄関まわりをすっきりと保つことができる。
シューズクローゼットの壁面にはエコカラットプラスを採用し、石積み調のデザインが、空間に上質感と重厚感を与えている。
壁面のニッチにはモザイクタイルをあしらった。
お気に入りの小物や季節のディスプレイを楽しめるだけでなく、玄関空間のアクセントとなっている。
 

家族の暮らしを支える大容量収納

家族の暮らしを支える大容量収納

暮らしやすさを考える上で欠かせない収納計画も、ご夫婦のこだわり。

1階と2階にそれぞれ大型収納スペースを確保。
1階のウォークインクローゼットにはご夫婦の衣類やかさばる家電など大きなものを収納。
2階にはお子さま用品や生活雑貨などをまとめて収納することで、各部屋に収納家具を置く必要がなくなり、居住空間を広く使うことができる。
 

グレーで統一した、重厚感のある外観デザイン

グレーで統一した、重厚感のある外観デザイン

外観は落ち着きのあるカーボンブラックを基調に、玄関まわりには石目調のアクセントを取り入れ、無機質になりすぎないようバランスを調整。
ガレージのシャープさと住まいらしい温かみを両立したデザインに仕上げた。

2階リビングに設けたバルコニーは、洗濯スペースとしての役割に加え、玄関ポーチの庇としても機能。
雨の日でも濡れにくく、お子さまがいても安心の設計に。
また縦格子を採用することで、外からの視線をほどよく遮りながらファサードのアクセントとして存在感を発揮。
建物全体に立体感と上質な印象をもたらしている。

間取り図

愛車を眺め、家族を見守る。こだわりを詰め込んだビルトインガレージの家

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